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消費者金融の利息にまつわる話まとめました

利息制限法という法律で、利息は元本が10万円未満が年20%、元本10万円以上100万円未満が年18%、100万円以上が15%と定められています。これを受けて大手消費者金融では、各社ほぼ横並びの年約3%~18%となっています。一見年3%からという利率は低いと思われるかもしれませんが、残念ながらこのような低い利率が適用されることはほとんどありません。なぜなら消費者金融は総量規制の対象となっており、年収の3分の1以上を貸せないからです。年3%の利率となるのは、借り入れ限度額いっぱいの800万円のケースです。800万円借りようとすれば、年収が最低2400万円必要です。ですから数百万円を消費者金融から借りられる方は、滅多にいないのです。

最近テレビCMで弁護士事務所が、「払い過ぎた利息を取り戻せます」と盛んにアピールしています。これがいわゆる過払い金の問題で、人によっては100万円以上返ってくるケースもあるのです。かつて消費者金融は、利息制限法を無視して、出資法の約29%の利率でお金を貸していたのです。ですから29-18の約11%(グレーゾーン金利)を上乗せしてお金を貸すのがまかり通っていたのです。その後グレーゾーン金利が最高裁で違憲とされ、出資法の上限利率も年20%まで引き下げられたので、現在はグレーゾーン金利問題は起こりえなくなったのです。

消費者金融の利息は銀行カードローンと比べて、3%ほど高くなっています。その分消費者金融の方が審査に通過しやすいというメリットがあります。年収の低めのフリーターやパートの主婦、学生でも借りやすいのが特長です。さらに通常の利息が高い分、大手消費者金融には初めての利用者のために30日間の金利0円サービスを用意しています。さらに新生銀行の系列のシンキのノーローンなら、何度でも1週間金利0円となるサービスがあります。完済日の翌月以降には、再び1週間金利0円で借りられるのです。

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